ビーエムスタッフのおすすめ情報

スタッフおすすめ情報

第131回 番外編「ボジョレー ヌーヴォーの季節がやってきました」

11月の第3木曜日午前0時

ステーキハウスB&MやB&M151A、そしてB&M Delicatessenのさまざまな情報をお届けしている「スタッフおすすめ情報」。
今回は11月19日木曜日に解禁される「ボジョレー ヌーヴォー」をご紹介したいと思います。

ボジョレー ヌーヴォーの故郷はフランス

ボジョレー ヌーヴォーの故郷はフランス

ボジョレーヌーヴォーの故郷はフランス・パリのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯のボジョレー地区。この地区の収穫したぶどうをその年のうちに仕立てた新酒が「ボジョレー ヌーヴォー」です。

ボジョレーのこだわり

ボジョレーのこだわり

手摘みしたガメ種の葡萄をそのままタンクにいれて発酵させます。こうすることで、ぶどうの重さでぶどうが潰れ果汁が流れ出て自然に発酵が始まり、タンクの中に炭酸ガスが充満、ぶどうの実の内部でさまざまな成分が生成され独特の風味が生まれます。皮から色素が溶け出し、タンニンの少ないきれいなルビー色で、そしてフレッシュでフルーティなワインに仕上がっていくのです。

ボジョレーヌーヴォーは彼無しでは語れない「ジョルジュ デュブッフ」

ボジョレーヌーヴォーは彼無しでは語れない
「ジョルジュ デュブッフ」

ボジョレーヌーヴォーが世に知れ渡ったのは第二次世界大戦後のこと。ボジョレーの名醸造家「ジョルジュ デュブッフ」氏の貢献によるものです。
地元の人が空き瓶をぶら下げて買いに来るようなガブ飲みワインだったボジョレーヌーヴォーを研究を重ね世界の愛好家達に認められるまでに向上し、世界に広めました。そんな功績を称え、皆が彼を「ボジョレーの帝王」と呼んでいます。

今年の出来は…?

今年の出来は…?

デュブッフ社ではより良いヌーヴォーを目指してくりかえし、くりかえしテイスティングを続けているそうです。今年はグレートヴィンテージであった2005年や2009年に近いものになるであろうと確信を深めているとか…。これは楽しみですね!

解禁日は11月の第三木曜日

解禁日は11月の第三木曜日

このボジョレーヌーヴォーの解禁日、いったいどのような理由で決まったのでしょうか…。
ボジョレーヌーヴォーが知れ渡るようになった頃、「これは売れる!」と目をつけた業者が、一日でも早く出荷しようと、完全に出来上がっていないにもかかわらず出荷してしまう事態が起きました。
そこでフランス政府はワインの品質を保つため、11月15日を解禁日と設定し、ワインメーカーの足並みを揃えさせました。
しばらくはこの11月15日を解禁日として出荷していたのですが、年によっては土曜日や日曜日となってしまうこともありました。
安息日には働かないお国柄のフランスでは出荷しようにも「休みだから」と運送業者が動いてくれず、解禁日にワインが届いていないことも…。こんな背景から解禁日を見直し、現在の「11月の第3木曜日午前0時」に変更されたのだそうです。
この解禁日は厳格に守られていて、解禁日の午前0時を過ぎるまでは販売することも飲むことも許されていないのです。

今年は11月19日(木)が解禁日

ボジョレーヌーヴォー

待ちに待ったボジョレーヌーヴォーの今年の解禁日は11月19日木曜日。
面白いことにフランスで作られたワインにも関わらず日付変更線の関係上、日本の方が早く解禁されるんです。なんか、得した気分になりますね。

今回のおすすめ情報はいかがでしたでしょうか?ステーキハウスB&M各店及びB&M151A店ではジョルジュデュブッフ社をご用意し、お客様のお越し、そしてご注文をお待ちしております。各店とも在庫に限りがありますので、ぜひぜひ解禁日にはB&Mにお越し下さい。
解禁日以降の22日(日)は「よい夫婦の日」、そして23日(月)は勤労感謝の日とお祝いやパーティー、食事会をされる方もいらっしゃると思います。
ステーキハウスB&Mでは美味しいステーキやハンバーグ、B&M151A店ではこだわりのしゃぶしゃぶとすき焼き、そして私達のおもてなしでボジョレーヌーヴォーをお楽しみ下さい。
ご来店、お待ちしております!

※今回のおすすめ情報作成には、サントリー(株)様ホームページ及びボジョレーワイン「ジョルジュデュブッフ」公式Facebookページに掲載されている内容及び画像を拝借させて頂きました。
http://www.suntory.co.jp/wine/special/kaikin/
https://www.facebook.com/Georges.Duboeuf.jp

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