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第143回 番外編「今年はボジョレーヌーヴォーで“ボジョパ”をしてみませんか?」

第143回 番外編「今年はボジョレーヌーヴォーで“ボジョパ”をしてみませんか?」

ステーキハウスB&MやB&M151A、そしてB&M Delicatessenのさまざまな情報をお届けしている「スタッフおすすめ情報」。今回は11月17日木曜日に解禁される「ボジョレー ヌーヴォー」をご紹介したいと思います。

「ボジョレーヌーヴォー」とは

「ボジョレーヌーヴォー」とは

ボジョレーヌーヴォーの「ボジョレー」は地名の事。フランス・パリの東南に位置するブルゴーニュ地方の南部、美食の町リヨンからは北部に広がる地区がボジョレーです。なだらかな丘陵地帯でその名は、「美しい高台」を意味する「ボージュBeaujeu」に由来しているそうです。花崗岩質、石灰粘土層の土壌で、黒ぶどう「ガメ種」との相性が非常によい土地です。ボジョレーの赤ワインやロゼワインはガメ種からつくられています。

「ヌーヴォー」とは新酒の事

「ヌーヴォー」とは新酒の事

ボジョレー地区で夏に収穫したぶどうを、その年のうちに仕立てた新酒。それがボジョレー ヌーヴォーです。もともと、ぶどうの収穫に感謝し、祝うとともに、その年のぶどうの作柄を確かめるためにつくられたとも言われているそうで、フレッシュでいきいきとしたおいしさが魅力です。

ボジョレーヌーヴォーを世界に広めた男

ボジョレーヌーヴォーを世界に広めた男

世界中で飲まれるようになったのは、第2次世界大戦後のこと。その背景には、ボジョレーの帝王と言われている醸造家の「ジョルジュ デュブッフ」の努力がありました。彼は地酒として定着していたボジョレーワインの素晴らしさを、より多くの人に知ってもらいたいと考え、ばらばらに活動していたぶどう農家やドメーヌをまとめ上げ、そして大々的なイベントを考え、「LE BEAUJOLAIS NOUVEAU EST ARRIVÉ !(ボジョレー ヌーヴォーがやってきた!)」というポスターとともに、世界中の人に、フルーティで心躍るような味わいを伝え、ファンを増やしていきました。

解禁日の秘密

解禁日の秘密

ボジョレー ヌーヴォーが世界で注目を集めはじめた頃、ワインの売り手たちは、儲けようとより早く出荷しようと競いはじめました。その結果、質の悪いワインも出回ってしまい、せっかく世界に認められたボジョレーの評判を落としかねないほどでした。そこでフランス政府は1967年、ワインの品質を下げないために解禁日を11月15日に定め、解禁されるまでは販売も飲むことも禁じました。しばらくは11月15日としていたのですが、フランスは安息日に働かないお国柄(笑)。この日が土日や祝日になると運送がストップして出荷ができなくなってしまうこともあり、1985年にフランス政府は安息日に重ならないように配慮し再び解禁日を「11月の第3木曜日午前0時」と定めました。日付変更線の関係上、日本では本国フランスよりも早く解禁日を迎え、ボジョレーヌーヴォーを飲むことが出来ます。今年、2016年は11月17日が解禁日です。

ボジョレーヌーヴォーの美味しい飲み方

ボジョレーヌーヴォーの美味しい飲み方

ボジョレー ヌーヴォーは、軽く冷やして飲むのがお勧めで、B&Mでも冷やしたものをお出ししています。

全般的に軽やかな味わいなので、ドリアやミートボール、合鴨のソテー、クリームパスタなどのこってりとしたお料理はもちろん、どんなお料理にもよく合います。もちろんステーキハウスB&Mの美味しいステーキやハンバーグ、そしてB&M151Aのしゃぶしゃぶ&すきやきにもピッタリですよ!

今年の解禁日は11月17日(木)午前0時

気取らずに飲むことが出来るボジョレーヌーヴォーで“ボジョパ”を!

解禁日だけではもったいない、
気取らずに飲むことが出来るボジョレーヌーヴォーで“ボジョパ”を!

ステーキハウスB&MやB&M151Aでの店飲みで乾杯!とかB&M Delicatessenのお惣菜を買ってきて家飲みで乾杯!とか…。
また解禁日から1週間後になりますが、11月23日(水)は勤労感謝の日。B&Mが加盟している日本フードサービス協会では1984(昭和59)年に制定したもので、いつも家事で忙しい母親の労をねぎらおうと、「勤労感謝の日」を「外食の日」と制定しているのですが、その日に感謝を込めて乾杯!もいいですよね。

気取らずに飲むことが出来るボジョレーヌーヴォーで手軽にパーティー…“ボジョパ”で今年は楽しんでみませんか?ステーキハウスB&MやB&M151Aではボジョレーヌーヴォーをご用意し皆さまのご来店をお待ちしております。ぜひ、B&Mで素敵なお食事をお楽しみください!

※今回のおすすめ情報作成には、サントリー(株)様ホームページ、
及びフェイスブック内の掲載内容を参考及び画像を拝借させて頂きました。
ホームページ http://www.suntory.co.jp/wine/special/kaikin/
フェイスブック https://www.facebook.com/Georges.Duboeuf.jp

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